丹羽晟の発言 (予算委員会)

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○丹羽政府委員 航空法の運賃の認可制度の運賃幾らかということの問題でございますけれども、エアラインが自身で販売いたしますときのいろいろなコストとかそういったことを考えた形になるのではないかと思いますが、これが、自分で販売するかわりに旅行代理店を通じて販売する、そういうようなやり方をやっていく方がエアラインにとってもプラスの場合に、そのコスト分に見合うものとして払うものが販売手数料であると考えておりますので、特に認可運賃との関係で問題ではないと思っております。

発言情報

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発言者: 丹羽晟

speaker_id: 25991

日付: 1990-04-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会