志賀一夫の発言 (予算委員会第二分科会)

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○志賀(一)分科員 日米構造の一環としてかわかりませんが、アメリカから日本の政府に対しまして二つの要求が出されていました。それは関税の引き下げであり、二つは製造たばこの日本国内での許可、こういう二つの要求が出されておったわけであります。
 ここで関税の問題についてお聞きをしたいわけでありますが、たばこの関税は、かつては九〇%という高い関税を示したことがありますけれども、それ以降、三五%、二〇%というふうに漸次低下してまいったところであります。今回のアメリカの要求もいわゆる関税を下げてほしいという要請であったのにもかかわらず、なぜゼロにしてしまったのか、その辺の経緯について詳しくお聞きしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 111805272X00219900427_009

発言者: 志賀一夫

speaker_id: 14467

日付: 1990-04-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会