赤尾信敏の発言 (国際連合平和協力に関する特別委員会)

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○赤尾政府委員 私が今申しました補償といいますのは、特に職務遂行中に殉職した場合の補償でございますが、これは国家公務員災害補償法によりまして遺族補償の対象となるということでございます。
 具体的にどういうものかということでございますが、これは遺族の状況に応じて遺族補償年金または遺族補償一時金が支給されるということになっております。遺族補償年金と一時金の支給につきましては、まず年金につきましては、遺族の数、一人、二人、三人、五人以上というような数によって規定がなされておりますし、遺族補償一時金につきましても、その配偶者であるとか子であるとか父母であるとか三親等以内の者である等、そういう関係に応じて支給されるように規定がなされております。

発言情報

speech_id: 111904310X00919901106_026

発言者: 赤尾信敏

speaker_id: 8512

日付: 1990-11-06

院: 衆議院

会議名: 国際連合平和協力に関する特別委員会