中山太郎の発言 (外務委員会)

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○中山国務大臣 私は、今回の湾岸の紛争を見まして、これを収拾する一つのリーダーはアメリカ合衆国の存在というものが大きいということで評価をいたしておりますけれども、アメリカ合衆国といえども、アメリカ一国ですべてができるわけではない。やはり自由と民主主義を基盤とする国々が協力しながら国連という舞台で国際の平和と安全を維持していく。その中でやはりアメリカの力というものはこれを無視、否定してかかるわけにはいかない、私はそういうふうな考え方で申しておるわけであります。

発言情報

speech_id: 112003968X00719910313_013

発言者: 中山太郎

speaker_id: 15557

日付: 1991-03-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会