土肥隆一の発言 (社会労働委員会)

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○土肥委員 ところがもう一つ、この福祉施設施策をやるときには児童手当の支給に支障がない限りにおいてやる事業である、こういうふうに書いてあるわけですね。そうすると、すべての子供、児童手当をもらっている子ももらっていない子もすべてを含み、そして子供への重要なサービスとして福祉施設事業をやる。ところが、財源的にいいますと、まず児童手当が支給される、そして、それは余ったもの、言葉はちょっと悪いかもしれませんけれども、余ったものの範囲内でやる事業、このように理解していいのでしょうか。
    〔加藤(卓)委員長代理退席、委員長着席〕

発言情報

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発言者: 土肥隆一

speaker_id: 29990

日付: 1991-03-15

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会