東郷和彦の発言 (社会労働委員会)

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○東郷説明員 この問題は、長い経緯を踏まえまして政府としてソ連政府との間で責任を持った処理をいたしたいということを念じてやってまいりまして、今まさに最後の段階に来ているところでございます。
 一義的には、政府間で解決されるようにソ連側とやっていきたいというふうに考えておりまして、それ以上、万一それと違った場合にどういうことになるかということについては、その段階で考えさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 東郷和彦

speaker_id: 16612

日付: 1991-04-12

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会