大塚和彦の発言 (商工委員会)

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○大塚(和)政府委員 お答え申し上げます。
 ただいまの点でございますが、包括的にやると一つになってしまうというのも、実は社会の実態としてはちょっとおかしなことがございまして、例えば二、三種類の事業をやるといたしまして、それがそれぞれ分類が違っておりますと、それぞれマークを取得いたします。それが全部広がって物すごく大きくなってしまいますと、突如一つに転化するという考え方もやはりおかしいものでございますので、現在の分類の考え方は、あくまでも商品の区分、サービスの区分というものに沿ってサービスマークなり商標を取得する、こういう考えででき上がっておるわけでございます。

発言情報

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発言者: 大塚和彦

speaker_id: 27777

日付: 1991-04-24

院: 衆議院

会議名: 商工委員会