遠藤安彦の発言 (大蔵委員会)

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○遠藤政府委員 私ども、五十九年度の率というのは地方団体もかねて主張をしてきた、その主張の原点であろうと思います。そういうものをベースにするわけでありますけれども、今回の決定に当たりましては、「行革審答申等を踏まえ、体系化・簡素化等の観点から、関係省庁間で総合的検討を進め、暫定期間内に結論を得るよう最大限努力し、」「可能なものから逐次実施に移す」という覚書が交わされているわけでありまして、これを受けて、そういった考え方を基本にして、大蔵省、自治省あるいは関係各省庁も入ったところで適切な結論が得られるように検討を進めていくべきものというように理解をいたしております。

発言情報

speech_id: 112004629X00519910218_015

発言者: 遠藤安彦

speaker_id: 7756

日付: 1991-02-18

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会