小林実の発言 (地方行政委員会)

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○小林(実)政府委員 特に豪雪債と辺地債につきましての御質問でございましたので、補足して説明をさせていただきます。
 豪雪債でございますが、これは市町村の道路とか、あるいは除雪機械とか、あるいは関連防雪施設の整備に要する資金について起債を認めるものでございまして、従来百十五億で大体間に合っておったのでございますが、ことしは申請が多いようでございまして、私どもといたしましては、何とか地方債計画の中でやりくりをいたしまして対応してまいりたいというふうに思っておりますし、今後の計画額の枠につきましても検討させていただきたいというふうに思います。
 それから辺地債につきましてのお話がございました。過疎債につきまして平成二年度から範囲を拡大いたしまして、具体的にお話がございました高齢者の福祉の増進を図るための施設とか、あるいは下水処理のための施設とか、あるいは地場産業の振興に資する施設、電気通信に関する施設等につきましては辺地債の対象にもし得るように、関係省庁と協議を重ねてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 112004720X00419910228_009

発言者: 小林実

speaker_id: 7409

日付: 1991-02-28

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会