星野行男の発言 (地方行政委員会)

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○星野委員 きょうはこの話はこの程度にさせていただきます。
 次に、市町村合併についてでございます。
 現在三千二百五十近い市町村がございますが、人口数百人の村から百万人を超える市まで、その規模に大きな違いがあることは御案内のとおりでございます。今後、基礎的な自治体であります市町村にできるだけ権限と財源を移譲いたしまして、自主的、主体的に地域の特性を生かした町づくり、村づくりを進めていく必要があると考えますが、そのためには、その受け皿としての市町村の適正規模化を図るため市町村合併が必要と考える次第であります。また、交通通信の発達あるいは経済の広域化が進展している中で、行政のみが従来の区域に固執しておりましては、時代の変化やあるいは地域のニーズに対応し切れない面も出てくると存じます。そういうことから、市町村合併の推進は時代の要請であると私は考えますが、今後の対応につきまして、大臣のお考えがありましたらお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 112004720X00519910307_020

発言者: 星野行男

speaker_id: 20714

日付: 1991-03-07

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会