西田司の発言 (予算委員会第八分科会)

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○西田国務大臣 予算委員会の本委員会でもお答えをしたことでございますけれども、五十八年に端を発した今回の地価高騰というものには、私はいろいろな要因があると心得ております。しかし、今委員も御指摘になりましたように、バブルという表現をお使いになりましたけれども、私は、金融が非常に緩和された、それから、ある一定の時期まで低金利であった、こういうことから、過剰流動資金というものが土地に流れ込んできた、このことは否定できない事実ではなかろうか、もちろん、このことだけによって今回の地価高騰が起きたとは申しませんけれども、そのことも一つ大きな原因、要因であったと理解をいたしております。

発言情報

speech_id: 112005273X00119910311_006

発言者: 西田司

speaker_id: 17175

日付: 1991-03-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会