喜岡淳の発言 (決算委員会)

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○喜岡淳君 補償法の第一条で、今おっしゃったとおり「補償の迅速かつ公正な実施」、それと「地方公共団体に代わって補償を行なう」、つまり代行の業務だと思いますが、この問題、そして「遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与する」と、この三点が法第一条で明記をされておると思います。
 そこで、昭和六十三年度、平成元年度の決算審査に当たっておるわけですが、六十三年度、元年度の基金の財政状況というものは一体どういう状況でしょうか。

発言情報

speech_id: 112014103X00319910529_009

発言者: 喜岡淳

speaker_id: 7453

日付: 1991-05-29

院: 参議院

会議名: 決算委員会