喜岡淳の発言 (決算委員会)

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○喜岡淳君 今大臣のお答えの中で、脳とか心臓疾患に関する案件が非常に複雑、長期化するというお答えだったと思いますが、脳とか心臓については複雑であって資料収集も非常に困難である、そういう事案であるだけに、この脳、心に対してはやはり特別の対策といいますか、そういうものを当然考えるべきだろうと思いますし、既にこれまでの国会の附帯決議においてもその点については強調されておると思います。
 そこで、基金の方としては、この脳、心に対応する対策というものをどういうふうにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 112014103X00319910529_017

発言者: 喜岡淳

speaker_id: 7453

日付: 1991-05-29

院: 参議院

会議名: 決算委員会