木暮山人の発言 (社会労働委員会)

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○木暮山人君 時間がございませんもので、最後に、育児休業制度が社会的に確立すれば、出生率の向上、そしてそれがひいては現在のような労働市場における人手不足の解消にもつながり、二十一世紀の日本にとってなくてはならないものではないかと考えます。したがいまして、二十一世紀に向かいまして社会経済の発展に欠かせない法律であろうと思います。その点、労働大臣はどうお考えになっているかお聞きいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

発言情報

speech_id: 112014410X00819910418_016

発言者: 木暮山人

speaker_id: 6305

日付: 1991-04-18

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会