小林実の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(小林実君) 宮崎県下の市町村につきましての地方税の歳入構成費の状況を見てみますと、県下四十四市町村平均では二四・四%となっておりまして、全国平均よりは一五%ポイント以上低いものとなっております。
 お尋ねの税収ウエートにつきまして段階別に述べてみますと、一〇%未満の団体数は十五団体ございまして、全団体の三四・一%でございます。これは全国平均では二〇・八でございましたが、それよりも数が多いということでございます。それから三〇%未満の団体数は四十一団体でございまして、全体の九三・二%に相当いたします。全国平均ではこれが六九・四ということでございます。五〇%ということになりますと全国平均は八九・七でございますが、宮崎県下の市町村の場合は全団体が五〇%未満、最高の宮崎市で四二・九%、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 112014720X00919910425_017

発言者: 小林実

speaker_id: 7409

日付: 1991-04-25

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会