橋本龍太郎の発言 (決算委員会)

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○橋本国務大臣 衆参両院の必要とされる経費というもの、予算編成の中で私どもとしては最大限御要望に沿う努力をいたしてきたつもりであります。同時に、国家財政全体が、本年度末には百六十八兆円を超えると言われる国債残高を抱えており、さらに国債費が予算の二割を占めるといった状況の中で、極めて厳しい状況にあることも当然のことながら御認識をいただいた上の御質問と思います。これから先におきましても、衆参両院それぞれのお立場において御要求をいただきます経費というものについては、十分精査をさせていただきながら御相談をしてまいりたい、そのように思います。

発言情報

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発言者: 橋本龍太郎

speaker_id: 24487

日付: 1991-10-03

院: 衆議院

会議名: 決算委員会