橋本龍太郎の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○橋本国務大臣 私の立場からこうしたことを申し上げることが適切かどうか、内心じくじたるものがございます。しかし、御承知のように、国会に対しまして極めて強く政治改革というものが求められておる状況であることを委員もよく御承知であります。国民の目は、政治に向けられるもの、非常に厳しいものがございます。私は、そうした国民の声も一万十分お互いが考慮に入れながら、必要な経費は当然のこと政府としても支弁をいたさなければなりません。お互いに十分御相談をしながら、国家財政全体の中において必要な予算を計上していくという考え方は今後ともに変わらないものと思います。

発言情報

speech_id: 112104103X00119911003_010

発言者: 橋本龍太郎

speaker_id: 24487

日付: 1991-10-03

院: 衆議院

会議名: 決算委員会