大野明の発言 (証券及び金融問題に関する特別委員会)

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○大野委員長 これより会議を開きます。
 証券及び金融問題に関する件について調査を進めます。
 本日は、参考人として、午前、住友銀行頭取巽外夫君、午後、日本興業銀行頭取黒澤洋君及び富士銀行頭取橋本徹君、以上三名の方々に御出席を願っております。
 巽参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。厚く御礼申し上げます。
 議事の進め方といたしましては、初めに委員会を代表して委員長から総括的な問題についてお尋ね申し上げ、次いで委員の質疑にお答えをいただく形で御意見を承りたいと存じます。
 まず、委員長から巽参考人にお尋ね申し上げます。
 住友銀行のイトマン株式会社に対する融資実態の全容を簡潔に説明してください。
 また、住友銀行の貸付審査等事務管理体制の実態はいかがでしたか。そして同社に対する融資の回収の見通しはいかがですか。お尋ねいたします。

発言情報

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発言者: 大野明

speaker_id: 32651

日付: 1991-08-30

院: 衆議院

会議名: 証券及び金融問題に関する特別委員会