穂積良行の発言 (証券及び金融問題に関する特別委員会)

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○穂積委員 これについて、なお問題点の指摘を一ついたします。
 それは、補てんをしたのはすべきでなかったことをしたという意味では、その証券会社は株主に対してこれは申しわけないことをしたという立場になりますね。それをどうしてくれる。本来ならばその分を益に計上して株式配当でも回すとか、そういうようなことでの株主との間の民事上の問題、さらには商法上、善良な株主に対して経営責任はどうだったかということでも商法上の、場合によっては刑事上の問題になるかと思うのですが、その辺についての問題認識をどのように持っておられるか、お答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 112104540X00619910831_027

発言者: 穂積良行

speaker_id: 28174

日付: 1991-08-31

院: 衆議院

会議名: 証券及び金融問題に関する特別委員会