石橋一弥の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○石橋(一)委員 もう一点ですが、総理御承知のとおり、現在、世界は緩やかな連合、そして党や組織のたがはできるだけ緩めよう、独裁の芽はつまんでおこうという動きであります。どうして日本が世界の潮流に逆らって、せっかくとうとい日本の精神文化があるにもかかわらず小選挙区すなわち党の独裁を強くする方向を選択するのでしょうか。もう一度、文相を二度もおやりになった総理であります、このことについて総理の御見解をさらにお願いをいたします。

発言情報

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発言者: 石橋一弥

speaker_id: 18342

日付: 1991-09-13

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会