石橋一弥の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○石橋(一)委員 今の問題も、大正十四年は普選であります。昭和二十一年も普選のときであります。その意見の開陳を主としたはずでありますのでも、既に時間が参ったのでやめさせていただきます。
 私は、小選挙区になりますと、立法の考え方の根底にあるもの、この思想が揺るがせられてしまうのではないか、たくさんの無所属の人が立候補するようになってしまいやしないかな、このような考えてあります。私の考えは、国会が昭和六十年、六十一年、定数是正の決議をやっております、そして英国が一八八三年に制定した選挙における腐敗、違法行為を一層効果的に防止するための法律、このようなものを組み合わせていった方がいいのではないかな、こんなような考え方を持っているものであります。政治改革そのものには賛成であります。
 以上、時間が参りましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 石橋一弥

speaker_id: 18342

日付: 1991-09-13

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会