山口憲美の発言 (決算委員会)
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○政府委員(山口憲美君) ただいま大臣の決算説明資料の説明ぶりにつきまして御指摘があったわけでございますが、御質問の中にもございましたけれども、郵政省所管の一般会計の歳出決算額は、例えば平成元年度を例にとってみますと、二百九十一億円というふうなことでございます。六十三年度でございますと二百五十五億円というふうなことでございまして、一般会計全体に占める割合が〇・〇四%という極めて少額でございますし、また当省で所管をしております三特別会計に比べましても極めて小さいというふうな事情がございます。
それからまた、政府全体の予算の中での主要経費別分類というふうなものから見ますと、一部通信総合研究所の経費が科学技術振興費の中に属しているという部分がございますけれども、その大部分は、これは残念ながらと申し上げたいような気持ちなんですが、「その他の事項経費」というものに属しているというふうなこともございまして、全体のバランス等を考えましてこれまで現在のような説明資料のスタイルとなってきているものでございます。
せっかくいろいろ御指摘をいただきましたし、また通信に対する重要性というふうなものも高まってきておりますので、この説明ぶりにつきましては研究をさせていただきたいと、こういうふうに今思っているところでございます。よろしくお願いいたします。