谷公士の発言 (決算委員会)

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○説明員(谷公士君) 七次につきましては、既に今年度が最終年度でございまして、全体としての削減数というものが確定いたしてもう実施をいたしておりますところでございます。七次五年間で一万四千四十四名ということでございます。それから、八次につきましては一万三千七百四名の計画でございまして、これは来年度から五年間でございます。
 これらの計画の実施に当たりましては、私どもといたしましてできる限り部内におきます合理化、効率化を推進してまいる必要があるだろうと思っております。しかし同時に、期間中におきまして必要な要員につきましては、先ほど申し上げましたように、郵政事業の特殊性ということを十分関係省庁にも御説明し、御理解をいただきながら要員の確保に努めていきたいと思います。
 これらをあわせまして、事業に支障を生じないように取り組んでいかなければならないと考えておるところでございます。

発言情報

speech_id: 112114103X00219910925_021

発言者: 谷公士

speaker_id: 6376

日付: 1991-09-25

院: 参議院

会議名: 決算委員会