遠藤乙彦の発言 (外務委員会)

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○遠藤(乙)委員 続いて、北方領土問題の位置づけなんですけれども、従来、日ソ間、日本とソ連邦との間の問題だったわけですが、今ではロシア連邦との間の問題になっているというふうに理解をしております。ロシア連邦政府が窓口といいますか、ほぼ専一の窓口として交渉しておるわけでございますけれども、そこでこの北方領土問題は専らロシア連邦と日本との問題になっているのかどうか、そのように理解していいのかどうか。

発言情報

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発言者: 遠藤乙彦

speaker_id: 22256

日付: 1992-02-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会