遠藤乙彦の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○遠藤(乙)委員 それでは、この北方領土問題は専ら日ロ間の問題というふうに理解をいたします。
 そこで、続いて、政経不可分原則の問題なんですけれども、従来、政経不可分原則のよって立つところが、北方領土問題があるがゆえに無原則な妥協はしないということで、政経不可分ということでこの原則を適用してきたわけでございますけれども、今北方領土。問題が専ら日ロ間の問題になったということは、そのいわば論理的な延長として、ロシア以外のCIS構成国、あるいはバルト三国も含めてそっちには適用されないというふうに理解をしてよろしいのでしょうか。

発言情報

speech_id: 112303968X00219920226_159

発言者: 遠藤乙彦

speaker_id: 22256

日付: 1992-02-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会