征矢紀臣の発言 (外務委員会)

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○征矢政府委員 失礼いたしました。
 障害者である男女の機会及び待遇の均等の確保の問題でございますが、これにつきましては、基本的に雇用の場におきまして女性であることを理由に差別されることなく男女の均等な機会及び待遇が確保されることが重要である、これはもう当然のことでございます。
 このような考え方のもとにおきまして、我が国におきましては、法のもとの平等を保障する日本国憲法の理念にのっとり、雇用の分野におきます男女の均等な機会及び待遇が確保されることを促進することを目的といたします雇用の、分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等女子労働者の福祉の増進に関する法律が施行されているところでございまして、この法律の定着に向けて、具体的には各県におきます婦人少年室におきまして指導をいたしているところでございます。
 そういう形で、障害者である男女の労働者の間の機会及び待遇の均等を確保するための施策を実施しているところでございます。

発言情報

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発言者: 征矢紀臣

speaker_id: 29177

日付: 1992-03-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会