志賀櫻の発言 (外務委員会)

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○志賀説明員 御案内のように、OECDのモデル租税条約は六三年にでき上がりまして、その主要な諸原則というのは大体その六三年モデルにおいて完成を見たわけでございます。その後、七七年に全文改正のような形で改正が行われましたが、その大宗は、実質的な相違は余りありませんでした。芸能人条項その他の幾つかの新しい部分
はありましたが、非常に大きな内容的な変更があったといったぐいの改正ではございませんでした。

発言情報

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発言者: 志賀櫻

speaker_id: 23384

日付: 1992-04-17

院: 衆議院

会議名: 外務委員会