斉藤一雄の発言 (環境委員会)

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○斉藤(一)委員 この環境庁の調査の基礎になっております東京の問題について、関連してお尋ねしていきたいと思います。
 東京都の環境保全局が行った道路交通騒音振動調査報告書によれば、全時間帯で環境基準を達成したのはわずか五・五%、超過が七四・八%、またいずれかの時間帯で要請限度を超過しているのが四二・三%もあり、国道二百四十六号線と首都高速三号線が走る世田谷区上馬四丁目付近の朝の騒音は実に八十ホンに達しており、健康も生活も維持できない状態にあります。要請限度の超過率は、言うまでもなく一般国道、都市高速道路が最も高いわけでございまして、道路管理者としての国の責任は極めて重いと思うわけでありますが、この点についての長官の所見を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 斉藤一雄

speaker_id: 32592

日付: 1992-02-27

院: 衆議院

会議名: 環境委員会