池田元久の発言 (大蔵委員会)

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○池田(元)委員 おはようございます。池田元久でございます。昨日の本会議に引き続きまして、いわゆる国税三法につきまして質問を行います。
 まず、羽田大蔵大臣にお聞きしたいと思います。
 羽田大蔵大臣は、選挙制度、政治改革の専門家でいらっしゃいます。非常に熱心な政治改革の主張者でいらっしゃいまして、私も政治の抜本改革につきましては人後に落ちないつもりなんですが、ただ、羽田大蔵大臣は、人知の限りを尽くしたというような言行といいますか、自民党の主張をしております。全部ではございませんが、いわゆる並立制につきましては必ずしも私はそのような高い評価はしていないのですが、いずれにしても政治改革の論議を羽田大蔵大臣といろいろ行いたい、このように思っておりましたが、きょうは大蔵委員会ですので、本論に入る前に少しだけ触れたいと思います。
 羽田大蔵大臣、政治改革とよく言われますが、今の情勢の中で何が最も重要であるか、端的にお答え願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 池田元久

speaker_id: 27942

日付: 1992-02-26

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会