羽田孜の発言 (大蔵委員会)

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○羽田国務大臣 これは繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、私はやはり国民の声というものを幅広く聴取していく、これは政党としての役割であろうと思っておりますし、また、むしろそういったものがもっともっと、選挙制度あるいは政治改革をしながら、むしろ地方なんかでもそういうことが行われて、それがまた中央に上がってきて、その中で議論していく、そんなふうに改革はしていくべきであろうと私は思っておりますけれども、私はやはり一定の役割を果たしているのかなという理解をいたしておるところでございます。

発言情報

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発言者: 羽田孜

speaker_id: 3201

日付: 1992-02-26

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会