小山実の発言 (大蔵委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小山参考人 リースの中で金利なり手数料がどの程度を占めているかという実情については、協会で特に調べておりませんのでつまびらかに御説明することはできないわけで、まことに申しわけないのでございますが、一般的な考え方といたしましては、金利につきましては、長期の賃貸をするわけでございますから、そのときの長期プライムレートと申しますか、それにある程度そのときの金利情勢等を加えて、あるいはプラスになり、あるいはマイナスになる。それにリース物件の取引の規模あるいは相手方のユーザーの信用力等もある程度勘案して、それぞれ適当に決まっておるのが実情でございます。

発言情報

speech_id: 112304629X01119920512_015

発言者: 小山実

speaker_id: 5324

日付: 1992-05-12

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会