粟屋敏信の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○粟屋委員 第八分科会における審査の経過について御報告申し上げます。
本分科会においても各分科会同様、三月十一日、十二日の両日審査を行いました。
質疑の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、建設省関係では、第十次道路整備五カ年計画の達成見通し、高規格幹線道路及び地域高規格幹線道路の整備、一般国道の拡幅及びバイパスの整備、主要地方道の整備及び国道昇格、立体交差事業の推進、本州四国連絡道路の建設促進及び利用料金の適正化、河川改修のあり方、都市河川の水害対策、湖沼等の水資源利用への取り組み、海岸の侵食対策、「ふるさとの川モデル事業」等の推進、長良川河口堰の建設問題、公団住宅の建てかえ及び家賃の適正化問題、景観保全のための建築基準法の見直し、公園の保全等住環境の整備、都市計画法に基づく開発のあり方、建設業における労働時間短縮、入札制度の改善、中小建設業者の保護、地域改善対策事業のあり方、ゴルフ場の開発問題などであります。
次に、国土庁関係では、地方拠点都市地域の整備等地方振興対策、第二国土軸構想の推進、離島振興対策、リゾート開発の現状などであります。
以上、御報告申し上げます。