水田稔の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○水田委員 一般質問の中でも申し上げたように、天然ウランと回収ウランでは含まれておる核種が全然違うわけですから、そういう点では、量が少ない小実験ということで、これは安易な扱いをしたということは私は問題だろうと思います。昭和六十二年の協定にも、詳しく、回収ウランの中に含まれるものについてどういう環境基準を守るかということについての文書による確認はされていないようであります。
 こういうような重要な問題が今日まできちっとした詰めができずにやられてきたということが、大変県民が事業団の仕事に対して不信を持つことになるわけでございます。今後の取り組みについて、事業団としてはそういった問題についてどのように取り組まれるか、お答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 112305261X01719920313_023

発言者: 水田稔

speaker_id: 7313

日付: 1992-03-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会