川崎幸雄の発言 (予算委員会第四分科会)

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○川崎政府委員 医薬分業の進捗状況につきましては、ただいま先生からもお話がございましたように、この分業の進捗状況を示します院外処方せんの発行枚数、これが四十九年度では約七百三十万枚、こういった状況でありましたものが、処方せん料の大幅な増額、これを契機にいたしまして著しく増加いたしまして、昭和五十九年度には一億枚を突破いたしたわけでございます。
 その後、昭和六十年度からは、私どももモデル地域を設定いたしまして医薬分業の推進を図ってまいりまして、院外処方せんはここ数年毎年六%ないし七%の伸びを示しております。平成二年度には約一億四千五百万枚に達しております。お話しございましたように、これは外来投薬全体の一二%というふうに推定されます。
 こういったような状況にあるわけでございます。

発言情報

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発言者: 川崎幸雄

speaker_id: 3423

日付: 1992-03-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会