佐藤恒晴の発言 (大蔵委員会)

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○佐藤(恒)委員 今の最後の答弁でありますが、既に新聞等で十一行については約三千億円ということがはっきりしているし、前回の委員会において事情聴取中であるということでありますから、個別金融機関との関係は別にいたしまして、これほどいろいろなマスコミなり雑誌なりに報道されている問題でありますから、トータルくらいは発表されても何ら問題はないのではないかと思いますが、発表しないということであれば、いずれ機会を見て、また改めてお尋ねしたいと思います。
 それから、大臣の答弁で、いろいろな人については覚えていないという答弁は一番結構な答弁かと思いますが、そういうことはないだろうと私は思います。
 そこで、改めてお尋ねしたいのは、総理も派閥解消問題については大変悩んでおられるようでありますけれども、大蔵大臣はその渦中の人にならんとしているわけでありますけれども、派閥解消ということについてどういうふうにお考えになっておられるか、ひとつ見解をお尋ねしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 112504629X00119921126_011

発言者: 佐藤恒晴

speaker_id: 26985

日付: 1992-11-26

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会