高沢寅男の発言 (予算委員会)

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○高沢委員 私は、この十一月の二日に、ここにおります仙谷代議士と一緒に京都へ参りまして、京都の会津小鉄の幹部の三神忠さん、こういう方にお会いしました。その三神さんはこう言っておりました。
 昭和六十二年の九月末ごろ東京の稲川会の石井会長から電話が来た。そして、自民党は今こういう活動をやっておるが、これをとめてくれぬかというふうに石井会長から頼まれた。そこでこの三神氏は自民党の稲本総裁に連絡をとって、そし
て、これをやめてくれぬか、こう言ったところが稲本総裁は、やめてよろしい、ただし条件がある、その条件というのは竹下が目白の田中さんのところへ謝りに行くことだ、おわびに行くことだ、それが条件だ、こういうふうに言ったそうであります。で、三神氏はそれを東京の石井会長に伝えた。これは石井会長から佐川の渡邉さんとか、等々を通じて金丸さんにその連絡が来ておる。あなたはそういうことを金丸さんからお聞きになったことはありますか。

発言情報

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発言者: 高沢寅男

speaker_id: 6418

日付: 1992-11-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会