富岡賢治の発言 (外務委員会)

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○富岡説明員 校則は、先生御案内のとおり、児童生徒が健全な学校生活を営みまして、またよりよく成長、発展していくための指針としての役割を持つものでありまして、教育指導上大切なものでございます。
 学校におきましては、その学校の教育目的を達成するため、必要な合理的範囲内であれば校則等によりまして児童生徒の行動等に一定の制約を課すことができることとなっておるわけでございまして、このような基本的考え方は、条約が批准されましても変更されるものではないと考えているところであります。

発言情報

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発言者: 富岡賢治

speaker_id: 7715

日付: 1993-05-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会