堤富男の発言 (商工委員会)
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○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。
この省エネ・リサイクル支援法につきましては、その立法の根拠となる考え方が、地球温暖化等新しい経済的環境問題が出てきたというようなことから、省エネを、あるいはリサイクルを事業者に対して自主的に一つの目標を持ってやっていただきたいということを促す法律でございます。
そういう意味では、この十年間で、ある意味で力を入れて一生懸命集中的にやっていただいて、二〇〇〇年という一つの目標も頭に置きながら十年間ということを考えたわけでございます。ありていに申し上げれば、いつまででもやっていただいて結構ですが、いつでも助成しますという形ではなくて、この十年間に集中的に努力をしていただきたいということをお願いするために時限を限らせていただいたわけでございます。