池田元久の発言 (政治改革に関する調査特別委員会)

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○池田(元)委員 それで、先ほど滝沢佳子さんが率直なことをおっしゃいましたので、ただ、私が政治家としてやっていく中でちょっとどうかなと。
 選挙制度ではございませんが、町内会とか近所づき合いといいますか、そういう寄附というのは日本的なあれで容認すべきではないかと。個人的なつき合いは、今でも認められているわけですよ。ところが、町内会とか運動会とか、そういうものに対する寄附を容認するような発言がこういう席上ありましたので一言申し上げたいのですが、私はゼロから出発して政治家の端くれとしてやっておりますが、大変助かっているわけです。政治家が一々町内会に酒一本とか御祝儀を持っていくとか、組合の大会に御祝儀を持っていくということをやったら、それが全部まとまりますと多額の金額になるわけですよ。やはり政治家に利を求めるような政治風土、風潮、これはお互いになくしていきたいということを一言申し添えたいと思います。

発言情報

speech_id: 112604573X01819930525_157

発言者: 池田元久

speaker_id: 27942

日付: 1993-05-25

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する調査特別委員会