松川隆志の発言 (大蔵委員会)

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○松川政府委員 お答えいたします。
 親子の間で賃貸借契約が結ばれている、それで借地権が生じている場合には、その家屋の価額から借地権の価額、これは一般的には大体家屋の三〇%相当額でございますが、これを控除して、その金額によって相続税の評価をするということになっております。
 ただし、親子間で賃貸借契約が結ばれていない場合、例えば賃料を取っていないとか契約を結んでいない場合、これは使用貸借ということになりますので、この場合には評価減は行わないということでございます。

発言情報

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発言者: 松川隆志

speaker_id: 5446

日付: 1993-05-25

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会