丹羽雄哉の発言 (本会議)

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○国務大臣(丹羽雄哉君) 御指摘の国民健康保険の保険基盤安定制度は、低所得者に対する保険料軽減分について公費で負担するものでございますけれども、厳しい国保財政の現状、安定化などを考慮いたしまして、地方財源化をお願いしたところでございます。
 今回の改正に伴う地方負担増につきましては、全額地方財政措置が講じられており、単なる国庫負担の転嫁ではございません。
 申し上げるまでもなく、国保制度は医療保険制度の中で最も大きな課題となっており、現在、医療保険審議会の場で御検討をいただいておりますので、今回の暫定措置について御理解を賜りたいと思っております。(拍手)

発言情報

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発言者: 丹羽雄哉

speaker_id: 26196

日付: 1993-02-25

院: 衆議院

会議名: 本会議