嶋崎譲の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○嶋崎委員 あと一時間の質問でございますので、経済の部分が三十五分から四十分ぐらいで、財政、財投等々を問題点ぽんぽんと、財政再建もありますから、三本柱をうまく三十五分で問題点が指摘できるか、今後の対応の課題だけ、後の委員みんなさらに質問をやりますから、問題点を整理して討論をしたいと思います。
 午前中短い時間でしたが、政府の経済見通しは実質三・三%ということを前提にして今年度予算の編成に入っておられるわけでありますが、平成五年度予算というのは、大蔵省からいただいた資料によりますと、平成五年度予算のポイントというのは、まず条件として異例に厳しい税収動向のもとにと、まずこれが一つの条件ですね。そして二番目に、特例国債の発行を回避するため、これが全体のフレームですね。そして三番目に、既存の制度や施策、歳出の見直しに積極的に取り組む一方、こっちの方は余り、つけたりみたいなものだと思うが、続いて景気、そして生活大国づくりの配慮など、これら財政需要に対して財源の重点的、効率的配分を行った、こう政府側の平成五年度予算に対する考え方というふうに述べておられますが、そう確認してよろしいですね。

発言情報

speech_id: 112605261X00219930128_093

発言者: 嶋崎譲

speaker_id: 860

日付: 1993-01-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会