嶋崎譲の発言 (予算委員会)

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○嶋崎委員 これは自衛隊の参加ではなくて、個人参加だと田村隊長はおっしゃっていました。それ以上僕は聞きませんでした。
 さて、ここでお聞きしますが、自衛隊の自衛官の身分のままで行っているのでしょう。それが一点。
 もう一つ、これはPKF凍結の三条三号のイに相当するのではありませんか。したがって、個人参加といえども自衛隊の職務を持ったまま、今言ったカントンメントか、これから、もうセクターモニターといったら情報ですから、昔の日本の軍隊で言うと先兵です。そして、国際監視です、これは。これは明確にここに書いてある。「武力紛争の停止の遵守状況の監視又は紛争当事者間で合意された軍隊の再配置若しくは撤退若しくは武装解除の履行の監視」、二つの監視の中の一つの業務だと私は思います。
 PKO法の附則二条で凍結が行われている段階で、正規の自衛官がこのような仕事で配置されていることは、PKO法の現状から見て、よろしいのですか。

発言情報

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発言者: 嶋崎譲

speaker_id: 860

日付: 1993-05-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会