和田正江の発言 (予算委員会公聴会)

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○和田(正)公述人 確かに、その場におきまして一つの物差しをつくっているわけですから、それが一つの物差しになるというのは妥当なことだと思いますけれども、それ以外に、各国が、先ほど申し上げましたような食習慣とか気候とかそういうもので、それぞれの特徴があるものについてお互いに認め合うということが必要ではないかな。今までどちらかというと日本の基準が厳しくて、それが緩められるようなことが多く事例としてございますけれども、それぞれ今まで日本として科学的な根拠があるからということで定められております根拠が、さらに緩められるなり、国際整合化ということで緩和の方向にある。それをすべて国際平準化だからやむを得ないのだ、認めなければだめなんだということには納得しがたい面があるということでございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 112605262X00119930222_016

発言者: 和田正江

speaker_id: 20861

日付: 1993-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会