佐藤恒晴の発言 (予算委員会第七分科会)

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○佐藤(恒)分科員 環境庁の方に環境庁としてのというつもりでお尋ねしたんですが、今お答えをいただいたわけですが、それで、運輸省の方では今個々具体的な対応策というようなことでやっておられるようですけれども、それにしても、暫定で五〇あるいは基準で一二、三%ということになりますと、この一年で一体どうなるのかというところが大変心配なわけであります。総論的にではなくて具体的に、事業改善、ここのところをこうすればという効果的な改善措置ですね。こういうものは、今幾つかの、パンタがどうとかあるいは防音壁がどうとかというお話をいただきましたけれども、大体そのあたりは、やれるところは実施をされているんではないのかというふうに思うんですけれども、どうなんでしょう。

発言情報

speech_id: 112605271X00219930305_024

発言者: 佐藤恒晴

speaker_id: 26985

日付: 1993-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会