秦野裕の発言 (予算委員会第七分科会)

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○秦野政府委員 防音壁につきましては、その周辺の住居の状況ですとかあるいは地形ですとか、いろいろな要素がございますので、これが一律の基準であるというようなものはないわけでございますが、先ほどちょっと御説明しましたように、従来はいわゆるL字型の防音壁というものが一つの考え方として整備を進めてまいっておるわけでございます。どうもそれだけでは必ずしも十分でないということが最近の原因究明調査でわかってまいりましたので、現時点でとりあえず具体的に考えておりますのは、いわゆるかさ上げでございますとか、約一メートル程度でございますけれども、防音壁をかさ上げをして音の発散を防ぐということを主たる観点として工事を進めております。

発言情報

speech_id: 112605271X00219930305_029

発言者: 秦野裕

speaker_id: 2907

日付: 1993-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会