竹島一彦の発言 (大蔵委員会)

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○政府委員(竹島一彦君) 事務職員 栄養職員に関しましては、その職員がやっておられるお仕事の必要性ということではなくて、その人件費の負担のあり方が今のままでいいのかどうかというのが論点でございますので、人件費を一体どこまで、国が二分の一負担すべきであるかという対象の問題でございますので、その必要性の対象は誤解のないようにお願い申し上げたいんですが、その人件費の持ち方につきましてはかねがね議論がある。やはり教職員の人件費とは、財源負担を論ずる場合に事情なり趣旨といいますか性格が異なるであろうということはございますので、それらを踏まえまして、将来の費用負担をどうするかというのは引き続きやはり検討課題になるであろうということでございます。

発言情報

speech_id: 112614629X00219930325_028

発言者: 竹島一彦

speaker_id: 6856

日付: 1993-03-25

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会