村田敬次郎の発言 (地方行政委員会)
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○国務大臣(村田敬次郎君) 今岩本委員が御指摘になった平成四年五月二十八日の決議、これには諸先生の大変な願いとそして大きなねらいが込められておると思います。地方行政委員会はそういった意味で本当に長い間の労苦の積み重ねでございますので、きょうは大蔵大臣によくその話を聞いてもらう会だ、こういうふうに思って出席をしております。
公経済の両翼という意味で、大蔵大臣の担う国家財政そして私の担っております地方財政、これは国家を成り立たせていくためによく御相談を申し上げて協力をし合わねばならない、こういう立場だと思っております。特に今は、本当に国家財政も地方財政も極めて厳しい状況でありますだけに、私どもは心を引き締めてしっかりと対応していかなきゃならぬ。地方行政委員会の委員の各位とともにそれをしっかりと進めていく決意でございます。