森暢子の発言 (文教委員会)

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○森暢子君 十年かからなくてはできないということはないというふうなお言葉をいただきましたので、やっぱりこれはもうすぐさま、例えば教育課程審議会をきょうからでも開いてどうするかということをやっていかないと間に合わないと思うんですね。
 それで、世の中どんどん変わっていきますし、その社会の状況に合わせて子供たちもその中でどうしても引きずられていってしまいますし、二十一世紀、二十二世紀を見通して、じゃ学校の五日制というのを定着させていくためにはどういう対策が必要なのかということは今から始めても決して早過ぎるいうことはないと思うわけです。そういうことで、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。本当に現場の先生方、そして子供たちが毎日それで格闘しているわけでありますので、ぜひ早く腰を上げていただきたいということを強く要請しておきます。
 それでは次に、今いろいろと問題になっております業者テストのことについて触れていきたいと思います。
 けさの朝日新聞、毎日新聞、いろいろな新聞で皆さんもうごらんになったと思いますが、業者テストを直ちに排除するようにということで文部省が通知を出されたようでございます。このことについてちょっと概要の説明をいただけたらと思います。

発言情報

speech_id: 112615077X00219930223_014

発言者: 森暢子

speaker_id: 10702

日付: 1993-02-23

院: 参議院

会議名: 文教委員会