久保田真苗の発言 (予算委員会)
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○久保田真苗君 PKOです。
この間の委員会で、私、PKOの性格が変わってきているんじゃないかという問題をお話しいたしました。実際二月にはユーゴのPKOに武力行使容認の追加決議が出ましたし、三月二十五日、ソマリアの事実上の平和執行部隊の設置の決議が出たわけでございます。これは国際的に平和執行部隊がコンセンサスを得たわけではないのでPKOの延長のような形で行われるわけでございますけれども、こういった一連の動きというものは十分お認めになることだと思います。
私、総理に、それから官房長官にも伺いたいんですけれども、官邸がモザンビークヘ自衛隊を出すことに極めて慎重であったということは、今こうした流動的な状態の中からすれば非常に当然なことであったと思って評価しておったわけでございますが、その後、総理も君子豹変すというようなことにおなりになったようですけれども、これはどういうわけなのでしょうか。